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2026.9/26「増田の内蔵まちなみ散策」ツアー催行しました!

sakura3_345
10 分前
読了時間: 4分

こんにちは。

新米の季節となりました🌾炊飯器を開けた瞬間の香りとピカピカに輝くご飯は格別です😋

 

9/26(土)は「増田の内蔵まちなみ散策」ツアーで秋田県へ行ってまいりました!今回は佐沼交通さんにお世話になりました🚌小雨の降る中の出発となりましたが、進むにつれ空は晴れていきました🌞

 

まずは湯沢市の小安峡を訪れました。皆瀬川の浸食により造られたv字の渓谷で、秋は紅葉の名所として知られます。紅葉はまだですが、栗がたくさん落ちており秋を感じました🌰

階段を約300段ほど降りて行くと遊歩道が整備されています。熱湯と蒸気が噴き出す“大噴湯”は見どころの1つで、橋の上から眺めることもできます。

橋を渡って進んで行くとそば畑があり、可愛らしいお花が咲いていました🌸

大噴湯のすぐそばには農産物直売所もあり、駐車場には温泉の足湯もあります♨お客様と一緒に浸かって団らんしました😊

 

昼食は、寛文五年堂本店さんで秋田名物・稲庭うどんをいただきました。平たい麺と丸太状の麺の2種類に、つけだれは鰹出汁・胡麻くるみ・ピリ辛味噌の3種類付いて食べ比べができました!天ぷらもボリューム満点でした😋

店内は絵画や焼き物、掛け軸などが展示されちょっとしたギャラリーになっており、自由に見学させていただくことができます。庭のザクロの木が珍しくて写真を撮っている方もいらっしゃいました📷 

 

午後は、横手市増田地区の伝統的な町家のまちなみを地元ガイドさんと散策しました👣

豪雪地帯・増田地区は、かつて養蚕や葉たばこ栽培などで栄えた物流の要でした。雪から財産を守るため、家屋の中に組み込まれた内蔵を持つ町家が多く現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。吉永小百合さんが鉄道旅のCM撮影で訪れたことでも知られるようになりました。

観光案内所・ほたるさんでガイドさんと合流し、2グループに分かれてご案内いただきました。今回見学させていただいたのは、佐藤又六家と山吉肥料店さんです。

町並みのほぼ中央に位置する佐藤又六家は、江戸時代から続く旧家で、増田銀行(現北都銀行)の創業時に取締役を務められたそうです。現当主は12代目で、おじい様にあたる10代目は大隈重信さんと大学の同級生だそうで、貴重な卒業記念写真が飾られていました😮間口約8.7m、奥行約111mの縦に長い敷地で、内部は土蔵造りになっています。

内蔵の床は板敷きで、隅の畳の座敷には当主が小さい頃に遊んだという木馬や木製すべり台が残り、当時の裕福さが窺えます。

2階のベランダ部分には、「火止め唐草」の紋があり、防火への願いが込められているそうです。


向かいの山吉肥料店さんの内蔵は、昭和初期に建てられ、増田の中では最も新しい蔵だそうです。入口の扉は麻の葉の組子細工で、何層にも重なり、防犯や防火が備えられています。蔵の中は非公開ですが、お庭や台所、井戸などを見学させていただきました。昔ながらの流し台は数年前まで使用されていたそうです😦 


増田町は、漫画家・矢口高雄さんの出身地であることから、代表作「釣りキチ三平」デザインのマンホールがありました🎣近くにはまんが美術館もあります📚

 

ほたるさんに戻り、お土産のお買い物をしました。旬のりんごや、釣りキチ三平グッズなどが販売されていました🍎

 

最後に、道の駅十文字さんに立ち寄りました。ぶどう・梨・リンゴなどの果物や、餃子などのお惣菜を購入されていました🥟

 

登米市役所前には予定よりも早く、まだ明るい17:00過ぎ頃に帰ってまいりました。ご参加いただいた皆様誠にありがとうございました。

 

次回は、10/4(日)「航空自衛隊松島基地航空祭」で日帰りで東松島市へ行ってまいります!東松島の夏の風物詩として親しまれてきた航空祭が、今年は秋開催となります✈ 

 

10/25(日)出発「那須ロープウェイの紅葉と美術館めぐり1泊2日」はまだ空席がございます!活火山・茶臼岳の紅葉を見下ろすロープウェイと、102歳で現役でご活躍される影絵作家・藤城清治さんや、刺繍作家・田川啓二さんの美術館巡りなど「芸術の秋」を満喫いただけるツアーです🖌宿泊は美肌の湯・乃木温泉で、館内で使えるお買い物券500円分と夕食時ジュース又はウーロン茶1杯付で大変お得です!今からでもぜひお問合せくださいませ♪

 

 

 
 
 

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