top of page
検索
  • sakura3_345

2024.1/20「鹽竈神社で初詣」ツアー催行しました!

更新日:1月24日


こんにちは。

お正月も終わり、街は早くも節分の装飾に変わってまいりました👹本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、1/20(土)は、2024年最初となる日帰りツアー「鹽竈神社で初詣」で塩竃市へ行ってまいりました!当ツアーは、宮城県“伊達なバス旅”助成金を活用させていただいた、大変お得なツアーです🎶

 

当日は真冬の寒さが緩み、幾分過ごしやすい陽気の中、登米市役所前を出発いたしました🚌💨

今回は新栄観光バスさんにお世話になりました。

 

鹽竈神社は、航海安全や勝負運・安産の神様として信仰を集め、同一境内には、農耕守護の神様・志波彦神社も鎮座し、毎年多くの初詣客が訪れます。1月も下旬に差し掛かりましたが、この日も多くの参拝客でにぎわっていました。

2グループに分かれて、それぞれガイドさんにご案内いただきながら参拝しました。


まずは鹽竈神社の楼門をくぐり抜け、拝殿へと向かいました。別宮拝殿から左宮、右宮へと進むのが正しい順序となっているそうです。皆様の今年1年の健康を願い、参拝してまいりました😊

境内には、天然記念物・鹽竈桜🌸や、文化6年に仙台藩9代藩主・伊達周宗公によって寄進された文化燈籠など、たくさんの見どころがあります。文化燈籠は龍がモチーフとなっており、辰年の今年にぴったりです🐉

辰の大絵馬もありました。


続いて、同一境内の志波彦神社へ。御本殿・拝殿は、鹽竈神社とはまた違った趣で、朱黒の極彩色漆塗りとなっています。全額国費で造られた最後の神社と言われているそうです😲庭園には、早咲きの菜の花や蝋梅、寒椿などが咲いていました✿


次に訪れたのは、塩釜水産物仲卸市場です🐟

一般のお客様でも卸値でお買い物できる全国でも数少ない市場で、店舗数・品ぞろえは東北最大級です!

塩釜港は、全国有数の生マグロの水揚げ量を誇り、市場内には25店ものマグロ専門店があります。鮮魚の他、塩干加工品や冷凍食品までがずらっと並びます。

1時間弱ほど時間を取り、お買物をお楽しみいただきました。鮮魚はどれも冬の寒さで身が引き締まり、今がちょうど美味しい時期なんだそうです。新鮮なお刺身が1パック1コインで買えたり、ちょっとお値引きしていただいたり、スーパーよりもお得に購入することができました。

市場の駐車場付近にある漬物屋さんにも立ち寄られている方もいらっしゃいました😊

 

塩釜市はお寿司の名店が集まる“お寿司の激戦区”です!昼食は、仁王寿しさんと大黒寿司さんの2店に分かれてお寿司をいただきました🍣

新鮮で分厚いネタが乗った鮮やかなお寿司に、温かいお吸い物などが付いていました。

生ものが苦手な方には、蒸しエビや蒸しタコ、巻物など、代わりのネタでご用意いただきました。

ボリュームもあり、お客様も大満足いただけたようです😋

 

午後に訪れたのは、海鮮せんべい塩竃と、おとうふかまぼこの元祖・直江商店です。こちらでも2グループに分かれ、交互に訪れました。

 

海鮮せんべい塩竃さんは、敷地内の工場で焼き上げた看板商品“三陸たこせん”をはじめ、種類豊富なおせんべいのテーマパークです🐙ご家庭用のお得パックやお土産用、贈答用まで、たくさんの種類が販売されており、全商品試食が可能です!無料のお茶のサービスもあり、おせんべいとの相性抜群でした。

店内には、1回500円のハネ煎ガチャがあり、カプセル入りのくじで当たった数の分、お好きな味の袋入りせんべいがもらえるというものでした。多くの方がチャレンジされていました😊


直江商店さんは、大豆と白身魚を練り合わせて作る、ふんわり食感のおとうふかまぼこが大人気です!笹型や丸形、海老やキャベツなどの具が入ったお好み焼き味など、いくつか種類があり、おとうふかまぼこの他に揚げかまぼこも販売されています。

店舗と併設の工場では、土曜日のため製造ラインはお休みでしたが、製造機械などを窓越しに見学させていいただきながら、スタッフさんにご説明いただきました。おとうふかまぼこ誕生までには様々な研究をされたそうで、最初はお豆腐と白身魚を練り合わせてみたもののうまくいかず、試行錯誤の末、粉状の大豆を混ぜることにたどり着いたそうです。また、真っ白い色が特徴のおとうふかまぼこですが、高温で調理すると茶色になってしまうため、低温でじっくりと時間をかけて調理しているそうです。

見学後は、おとうふかまぼこのプレーンとお好み焼き味2種類を試食させていただき、お買物も楽しみました。

 

当初は三陸自動車道で真っすぐ登米市へと帰る予定でしたが、時間に余裕があったので、松島経由で帰ることになりました。車窓より松島湾の穏やかで美しい景色を眺めながら、奥松島へと抜け、野蒜海岸の砂浜に建つ龍のオブジェも見ることができました。辰年にちなんで制作された龍は、流木で作られたそうです🐲


たくさんのお土産をバスに積み込み、登米市へと帰ってまいりました。登米市役所前に着いたのは16:00過ぎ頃でした。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

次回は、1/24(水)出発「大相撲1月場所マスB席観戦と小江戸・佐原1泊2日」の催行が決定しております。東京・両国国技館で開催中の大相撲1月場所の熱戦続く11日目をマスB席より観戦します!夕食後は千葉県へ移動し、2日目は“北総の小江戸”と呼ばれる佐原町を散策します。令和5年に誕生150周年を迎えた千葉県の歴史に触れる、記念ツアーです!

2月以降の上半期分のツアーも販売開始しております。おかげさまですでに満席・残席わずかとなっているツアーもございますので、ご興味をお持ちいただきましたら、ぜひお早目にご検討いただきますようよろしくお願いいたします。

 

2024年が皆様にとって幸多き1年になりますよう、お祈り申し上げます。

閲覧数:96回0件のコメント

Comentários


bottom of page