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  • sakura3_345

2023.11/5「登米能・狂言特別公演」開催しました!


こんにちは。

街中がクリスマスムードで賑やかになりました🎄


さて、11/5(日)は、登米市登米町(とめしとよままち)に所在する能舞台“森舞台”を会場に、登米能(とよまのう)と狂言の特別公演を開催いたしました!

普段はなかなか見る機会のない能ですが、みやぎの明治村各施設や観光物産センター遠山之里を運営されている、とよま振興公社さんのご協力の下、今回の公演が実現いたしました。


会場の森舞台は、伝統芸能伝承館として、能装束や能面をはじめ登米能の貴重な資料展示を見学することができます。300年近い伝統を誇る登米能は、平成10年に宮城県無形民俗文化財に指定されました。

14:00開演のため、13:30頃までに直接会場へご集合いただきました。地元登米市にお住まいの方だけではなく、近隣の栗原市や石巻市にお住まいの方、また、当日たまたま東京都から観光に訪れていた方も飛び入りで参加してくださることになり、多くの方にお集まりいただきました。


座席は、今回は屋根のある席のみを利用し、畳の上にパイプ椅子を並べてご着席いただきました。

定刻通り14:00に開演、まずは登米謡曲会会長さんのご挨拶から始まり、続いて会員の方による演目についてのご説明がありました。今回の演目は、狂言は「附子(ぶす)」、能は「橋弁慶(はしべんけい)」でした。

狂言はユーモアのある演目で、客席からは時折笑いも起きていました。とても聴きやすく、ストーリーがすっと入ってきて、終始楽しく観劇しました。


登米能「橋弁慶」は、牛若丸と武蔵坊弁慶の五条橋での出会いのお話でした。牛若丸を演じていたのは、小学生の男の子でした!(牛若丸を演じることができるのは子どもだけなんだそうです😲)戦いのシーンの躍動感は大迫力でした。

公演終了後は、普段は立ち入ることができない舞台上で、集合写真の記念撮影を行いました!撮った写真はその場でデータでプレゼントさせていただきました🎁

お客様からは、「地元に住んでいても見るのは初めてで、良い機会になった。」「毎年開催してほしい!」などのご感想をいただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


今後も、地元登米市の魅力を発信できるような企画を考えてまいりたいと思いますので、ご興味をお持ちいただきましたら、ぜひ一度足をお運びいただけると嬉しく思います。登米市内の観光・ご移動に便利な貸切タクシープランもご用意しております🚖ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

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