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2024.5/18「陸中海岸大船渡・わかめの芯抜き体験と三陸鉄道」ツアー催行しました!

更新日:5月29日


こんにちは。

5月も下旬、半袖の出番も増えてまいりました👕

 

さて、5/18(土)は「陸中海岸大船渡・わかめの芯抜き体験と三陸鉄道」ツアーで岩手県大船渡市へ行ってまいりました!東日本大震災の復興道路として三陸道が開通したことにより、宮城県からぐっと近くなりました😊

 

登米市役所前を9:00に出発し、三陸道に乗って真っすぐ大船渡市へ。今回は佐沼交通さんにお世話になりました🚌


まず訪れたのは、国の名勝及び天然記念物、日本の渚100選などに指定される大船渡一の景勝地・碁石海岸です。地元ガイドさんにご案内いただきながら散策しました。

遊歩道が整備されており、約3分ほど進んで行くと展望台もあります。松の木に囲まれた遊歩道には松ぼっくりがたくさん落ちていました!

道脇にはニッコウキスゲも咲いており夏の訪れを感じました🌼

展望台からは、洞穴に当たる波が雷鳴のような音を発する“雷岩“や、雷岩と向かい合うように切り立つ断崖絶壁の”乱曝谷(らんぼうや)“などが見えます。雷岩の「ドーン⚡」という音は迫力があり、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれているそうです😲

 

散策後は、碁石海岸レストハウスさんでわかめの芯抜き体験をしました!岩手県は養殖わかめの生産量全国第2位を誇り、大船渡は養殖わかめ発祥の地でもあります。

まずはスタッフの方にパネルを用いてわかめの養殖から食卓に並ぶまでについてご説明をいただきました。

養殖と聞くと養殖棚が思い浮かびますが、わかめはロープに胞子を付着させるんだそうです。2~3月に収穫を行い、その後加工され、5月頃より出荷されます。

わかめが食卓に上がるまでには、採取したわかめを湯通し、冷却、水切りした後、塩もみして塩漬けにします。塩漬けされたわかめは塩を洗い落とし、脱水して水分を調整します。その次の行程が“芯抜き”です😁

芯抜きとは、塩蔵わかめを芯(茎)と葉の部分に分ける作業のことです。スタッフさんのレクチャーを受けながら、芯を手で持ち、引き抜いていきます。途中で切れないよう慎重に、集中されていらっしゃいました🤔芯抜きしたわかめは各々お持ち帰りいただきました。


体験後は、レストランで海鮮丼と磯焼きの昼食をいただきました。マグロや有頭エビ、卵など彩り美しい海鮮丼に、わかめの味噌漬けやわかめの炒め物など、数種類のわかめ料理が付いていました!ホタテの磯焼きのいい匂いに食欲をそそられ、どんどん箸が進んでいらっしゃいました。

生ものが苦手な方には天丼をご用意いただきました😋


午後は、岩手銘菓“かもめの玉子”でお馴染みのさいとう製菓さんの直営店・かもめテラスを訪れました🐥

到着するとスタッフさんが外で出迎えてくださいました😊入店の際、団体特典としてミニサイズのかもめの玉子を全員にお1つずついただきました🥚

通常のかもめの玉子の他、リンゴ味やチーズ香るティラミス味、紅茶味などが販売されており、限定商品の“翼竜の玉子”もありましたΣ😲

プロ野球・千葉ロッテマリーンズさんとのコラボパッケージもありました⚾

施設内には休憩スペースもあり、無料のお茶のサービスもあります🍵

お買物後は、イスに座ってソフトクリームなどを召し上がりながらゆっくりされていました。ソフトクリームは、かもめの玉子の中に入っている黄味餡がモンブラン状にトッピングされ、かもめを模したチョコレートが乗っている“かもめソフト”が人気№1だそうです😋

 

かもめテラスから徒歩ですぐの場所に商業施設・キャッセン大船渡があります。水産加工品を販売する三陸おさかなファクトリーさんや、鮮魚店うえのさんをはじめ、お花屋さんや服屋さん、カフェなどが集まります。こちらで夕飯のお総菜などを購入された方もいらっしゃったようです🐟


お次は、三陸鉄道に乗車するべく盛駅(さかりえき)へ向かいました。盛駅はJRの駅も併設し、現在はBRTの発着駅にもなっています。

今回は盛駅から三陸駅まで、片道約26分乗車しました🚋

三陸鉄道さんは今年開業40周年を迎えられました🎀記念乗車証明書がお1人1枚ずつ配られました♪

進んでいくと車窓から三陸の海が見えました😊

途中の恋し浜駅では約2分間停車しました。恋し浜駅は「小石浜駅」から2009年に改名され、恋人の聖地となりました💛ホームには幸せの鐘が設置され、来訪の記念にホタテの貝殻を使用した絵馬に願いを込め、待合室に掛けることができます。

再び列車は走り出して、トンネルも通りながら三陸駅へ到着しました。

三陸駅には記念スタンプがあり、岩手沿岸北部に伝わる小正月の伝統行事“なもみ”をモチーフにしたデザインになっていました👹

また三陸駅で、元・大船渡市地域おこし協力隊で、現在は観光ガイドなどをされているフランスご出身のイザベルさんに出会うことができました😄イザベルさんは地元のホタテ漁師さんとご結婚され、ホタテ養殖のお手伝いや空手道場などもされています。


宮城へと帰りながら、予定にはなかったのですが、道の駅さんりくに立ち寄ることになりました。瓶にイクラやメカブ、ホタテ又は牡蠣又はアワビが入ったご飯のお供・瓶ドンが販売されていました🦪

 

三陸道を走っている途中、車窓からは、気仙沼湾横断峡・かなえおおはしや、気仙沼大島大橋(通称:鶴亀大橋)などが見えました。

登米市役所前に到着したのは、17:30過ぎ頃でした。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

さて、先日より秋ツアーの募集を開始いたしました。紅葉を楽しむツアーなどをホームページにて公開しております。秋の行楽シーズンのお出かけの計画は、ぜひ当社にご相談くださいませ。皆様のご参加をお待ちしております!

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