top of page
検索
  • sakura3_345

2023.2/5-6「ホテルハワイアンズに泊まる!いわき1泊2日」ツアー催行しました!

更新日:2023年2月10日


こんにちは。

早いもので、2023年も1ヶ月が過ぎました。時の過ぎる早さを表して、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」などとよく言いますが、節分も過ぎ、気づけば暦の上ではもう春ですね。

とはいえ、東北の冬は2月が本番⛄冬真っ盛りの東北の中で、常夏気分を味わえる場所があります!! 福島県いわき市にある、スパリゾートハワイアンズです🌺

2/5(日)は「ホテルハワイアンズに泊まる!いわき1泊2日」ツアーへ行ってまいりました!


今回のツアーは、全国旅行支援&いわき市観光バスツアー誘客事業補助金を活用させていただき、通常よりかなりお得な料金でご案内させていただくことができました😊


登米市役所前を9:20に出発、三陸道・常磐道を経由しながら、福島県いわき市へ。

約3時間バスに揺られ、いわきに到着する頃にはもうお昼の時間になります。

昼食は、レストランに直売所・トマトハウスを併設する、ワンダーファームさんで洋食をいただきました。バーニャカウダなどの前菜や鶏肉のトマト煮込み、薬膳スープ、サフランライスなど、どれも手の込んだお料理で、見た目もとてもお洒落でした!もちろん、お味も野菜のうまみが感じられて美味しく、お客さまからも好評でした。食後にはコーヒーまたは紅茶も付いていました☕自然の中にありながらも、とてもスタイリッシュな雰囲気で、ソファーの色などもポップで可愛らしく、特に女性の方におすすめしたいスポットでした。今回はレストランと直売所のみ利用させていただきましたが、トマト狩り体験や、手ぶらバーベキューなどもできるそうです🍅

↓写真手前が前菜です


次に向かったのは、女流書家・金澤翔子さんの作品を日本で初めて常設展示した施設、金澤翔子美術館です。

金澤翔子さんは、1985年生まれの東京都出身で、5歳からお母様の師事で書を始められたそうです。20歳の時に初めて銀座で個展を開催され、以後、各地で個展を開かれるなどご活躍されています。

NHK大河ドラマの“平清盛”の題字作家としても有名です。

美術館は土日のみ開館されており、常設展示室のほか、別館ギャラリーでは企画展示もされ、季節ごとに異なるテーマの作品を楽しむことができます。広く美しい日本庭園もあり、いつも庭園の板を敷いたスペースで揮毫されるそうです。

作品はどれも力強く、躍動感があります。東日本大震災からの復興を願って書かれた作品は、共に力を合わせて生きていくという強い生命力や希望が感じられ、とても心を打たれました。いつかパフォーマンスを生で拝見してみたいです😊


お次はいよいよスパリゾートハワイアンズへ!

15:00頃に到着し、夕食まで各々自由にお過ごしいただきました。

17:00に再度お集まりいただき、ちょっと早めの夕食をいただきました。夕食は和・洋・中約40種類のバイキングです🍴広々としたレストランには、目の前で調理するオープンキッチンや、キッズコーナーなどがあります。焼きたての熱々のお料理から、目にも鮮やかなデザートまで、食べたいものを一度では取り切れないほど豊富な品揃えでした。お好きなものをお好きなだけ、心ゆくまでお楽しみいただきました♪


夕食後は、ハワイアンズの代名詞ともいえる、フラガールによるショーを観賞しました!

ショーの座席はすべて有料となっていますが、今回のツアーでは、旅行代金にSS席での観賞がセットになっていました。SS席は前から2~3列目で、ショーで使用される炎の温かさを感じられそうなほど近く、とても迫力がありました。カラフルな衣装に身を包んだフラガールさんたちによるダンスは、公演の途中で何度も衣装が変わり、テンポの良い曲から少ししっとりとした曲まで、コロコロと変わる雰囲気に、最初から最後まで夢中になって見ていました。

筋肉質な男性たちによるファイヤーダンスはハラハラドキドキ、火をつけた長い棒を、まるで体の一部であるかのように自由自在に操る姿に、思わず歓声を上げたくなりました😊

まるで本当にハワイに来たかのような、夢のような時間でした🌴

SS席特典として、ショー終了後、フラガールと写真撮影ができます🌺

翌日の朝食もバイキングでした。しっかり元気をチャージして、南国気分に名残惜しみながらも、10:00ちょっと前にハワイアンズを出発いたしました。


最初の目的地・白水阿弥陀堂には、ハワイアンズから約10分ほどで到着しました。

白水阿弥陀堂は、平安時代末期に建立の仏堂で、福島県で唯一の国宝建造物です。庭園もあり、春の桜や、夏のハスなど、四季折々の自然を楽しむこともできます。荘厳な阿弥陀堂と、庭園の美しさを愛でながら、参拝してまいりました。


続いて訪れたのは、シュークリームの名店・白土屋菓子店です。

プチシューからジャンボサイズまで、豊富なサイズ展開が魅力です。ジャンボシュークリームといっても、だいたい手のひらに収まるぐらいを想像されると思いますが、白土屋菓子店さんの超特大ジャンボシュークリームは、なんと直径約25cm、重さ約1.2kgのびっくりサイズとなっています!一般的なホールケーキよりも大きいです🎂サクサクの生地の中に、こぼれ出そうなほどの生クリームとカスタードクリームが層になって入っています。事前に注文していたので、スムーズに購入できました。お土産用にと、お客様の中には、2箱も3箱も購入された方もいらっしゃいました!甘党の方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか♪


いわき市に別れを告げ、浪江町へ。

2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた浪江町の復興のシンボルとして、令和2年にオープンした道の駅なみえを訪れました。産直コーナーやパン屋さん、道の駅としては初出店となる無印良品などが集まり、買い物やお食事を楽しむことができます。

昼食は、新鮮&豪華な海鮮丼をいただきました!ご飯の上に大きめのお刺身が並べられ、さらに、こぼれそうなほどの釜揚げしらすも盛られていました!見た目にもインパクト大の美味しい海鮮丼に、お客様の顔もほころんでいらっしゃいました。

全国旅行支援の地域クーポン券(今回はお1人様につき2,000円分付いていました!)を使いながら、お買物を楽しんでいると、なんと、お笑い芸人の”あばれる君”に遭遇しました!福島県ご出身のあばれる君、ローカル番組の取材にいらっしゃっていたようです。声をかけると、手を振ってくださったり、気さくに写真撮影にも応じてくださいました。テレビでもご活躍され、人気者となられましたが、地元の人たちとのつながりを大切にしてくださる気持ちがなんだか嬉しかったです。今後ますますのご活躍を応援しております😊非日常的な出来事に、皆様も大変喜んでいらっしゃいました。

復興へと歩む浪江町に、私たちの方が元気をいただいたような感じがしました(^^)/

浪江町を後にし、登米市へと帰路につきました。

到着したのは16:30ちょっと前でした。ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。


さて、次回は2/15(水)「まーす北上観劇と日帰り入浴」の催行が決定いたしました!

すでにお申込みいただいた皆様、誠にありがとうございます。

まーす北上の大浴場は、岩手県内随一の規模を誇るサウナが自慢です。入浴で心も体も整えたら、美味しい昼食と、笑いあり涙ありの人情溢れる大衆演劇をお楽しみいただきます。

まだ若干の空席もございますので、ご興味のある方はぜひ一度お問合せくださいませ。


週末はまた厳しい寒さが戻るようです。お体ご自愛くださいませ⛄


閲覧数:106回0件のコメント
bottom of page