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2023.2/24~26「早春の房総半島と成田山新勝寺」ツアー催行しました!

更新日:2023年7月19日


こんにちは。

本日は気温がぐっと上がり、春の陽気を感じます。明日からは3月、早いもので卒業シーズンですね。今年ご卒業を迎えられる皆様、誠におめでとうございます🌸希望に満ち溢れた旅立ちとなりますよう願っております。


さて、2/24(金)は「早春の房総半島と成田山新勝寺2泊3日」ツアーへ行ってまいりました!


今回のツアーは、全国旅行支援と、千葉県団体旅行優待プロモーション助成金を活用させていただき、お得にご利用いただくことができました。さらに!千葉県独自の観光需要喚起策として、先着100万人を対象に、全国旅行支援の地域限定クーポンが1泊につき2,000円上乗せして配布されましたので、今回は通常配布分の3,000円に加え、2,000円×2泊が上乗せされて、なんとお1人様7,000円分のクーポン券が付いていました!😲


出発の朝は曇り空でしたが、皆様元気にご集合いただき、定刻通り出発いたしました。早起き大変お疲れ様でした。東北道に乗り、関東を目指して走り出しました🚌

今回は新栄観光バスさんにお世話になりました↓


千葉県に向かう途中、栃木県で一度高速道路を降り、昼食をとりました。


昼食は、旬鮮めん処不二屋さんで和食御膳をいただきました!

バスが到着すると、店長さんが笑顔で出迎えてくださいました😊到着してすぐに食べられるよう、テーブルにご用意いただいていたお料理を見た途端、お客様から「わぁ~!」と歓声が上がりました。

今回のメニューは、サーモンのカルパッチョや海老と旬の野菜天ぷら、茶碗蒸し、カニちらし丼、煮物などが籠にきれいに並べられたお膳で、不二屋さんの女性人気№1メニューだそうです。そば又はうどん(温かいor冷たい)が選べましたので、今回は温かいお蕎麦をいただきました。ボリューム満点で、お客様も大満足のご様子でした。出発する際も、店長さん自らバスの誘導をしながらお見送りしてくださいました。美味しいお料理だけでなく、お心遣いにも心が温かくなりました☺


また高速道路に乗り、東北道から首都高へと入っていきました。せっかくの東京、ただ通過するだけではさみしいので、都内を周遊し車窓よりお楽しみいただきました。羽田空港のそばを通ると飛行機が飛び交っていました✈

皆様童心に返ったように、窓に張り付いて景色をお楽しみいただいていると、あっという間にバスは東京湾アクアラインへ。パーキングエリア・海ほたるに立ち寄りました。


海ほたるは、360°海に囲まれた、全長650mの木更津人工島に建設された、東京湾に浮かぶパーキングエリアです!あいにくの曇り空で景色は霞んでしまっていましたが、開放感があり、リフレッシュできました。約30分強滞在し、お買物などを楽しみました。


続いて向かったのは、はちみつとミードのはちみつ工房です。

はちみつ工房さんは、花の種類によって味や香りが異なる100%天然はちみつや蜂蜜酒ミードなどを販売しており、試食しながらお気に入りを探すことができます。生産現場の見学ツアーも行っていらっしゃいます。今回はお買物だけの予定でしたが、当日急遽、見学もさせていただけることになりました🍯

本物のミツバチの観察や、遠心分離機を使用したハチミツの採取行程を見学し、数名のお客様は実際に分離機を回す体験もさせていただきました。ハチミツを集めるのはメスバチのみというお話に皆様驚かれていました!

見学後は味見もでき、口中に広がるふわっとした甘さと、鼻に抜けるような甘~い香りを味わえました♪ハチミツは簡単に手に入る身近な食材ですが、どうやって作られ、店頭に並ぶのか、生産過程の一部に触れることができ、大変貴重な経験となりました。甘いハチミツが手軽に味わえることに、ハチや生産者さんに感謝の気持ちも芽生えました😊はちみつ工房さん、ありがとうございました。


1日目の観光は以上で終了し、お宿へと向かいました。約1時間ほどで、本日のお宿・三日月シーパークホテル安房鴨川に到着しました。

三日月シーパークホテル安房鴨川さんは、碧い太平洋を一望できる絶景のお宿!シャチが有名な鴨川シーワールドへも車で10分ちょっとで行ける距離にあります。


夕食は、オープンキッチンスタイルのバイキングでした🍴

新鮮なお刺身やお寿司はもちろん、房総半島の郷土料理なめろう(魚に味噌や薬味などを合わせた叩き)もありました!目の前で調理してもらえるオープンキッチンでは、ネタを選んで揚げてもらう天ぷらや、お好みの焼き加減で焼いてもらうステーキなど、お客様に合わせたお料理を楽しめます。

デザートコーナーには、みかんもありました🍊皮をむいてあったので食べやすく、何個でも食べられそうでした😊

また今回は、アルコール類も含む飲み放題付きでした!ウイスキーや焼酎など、美味しいお酒もお楽しみいただきながら、会話も弾んでいらっしゃいました🍻


三日月シーパークホテルさんの温泉は、地上35mの露天展望風呂が自慢です!

海を見渡せる抜群のロケーションで、ゆったりとおくつろぎいただけました♪夜は少し肌寒い中でしたが、温泉でポカポカ温まりました♨


夜はお庭で噴水ショーもやっていました⛲

2日目の朝も美味しいバイキングで始まりました🍴和食派の方も洋食派の方もご満足いただける、盛りだくさんの内容でした!


9:00にホテルを出発し、約10分ほどで最初の観光地、鯛の浦に到着しました。

鯛の浦は、国定公園にもなっており、遊歩道も整備された、南房総一の景勝地と言われています。その名の通り、鯛🐟が見られるスポットとしても有名です!

鯛の浦では、鎌倉時代より、鯛を日蓮聖人の化身として神聖し、700年以上の間禁漁が守られてきました。本来は深海に生息する鯛が、なぜ水深10~20mの浅瀬に現れるのか、未だ謎が多く、世界的にも極めて珍しい光景なんだそうです。弁天島周辺は世界有数の鯛の生息地として国の天然記念物にも指定されています。

遊覧船に乗り、神秘の海へ!鯛の浦に浮かぶ小島、大弁天・小弁天などの絶景を眺めながら、船は進んでいきます。鯛の生息スポットに到着すると、船を止め、船頭さんが海に餌を撒きます。すると、太陽の反射でキラキラ輝く海の中に、うっすらと赤色をした鯛が集まってきました!世にも珍しく、美しい光景に、お客様も目が釘付けになっていました👀

遊覧船乗船所のすぐ近くには、日蓮聖人ゆかりの寺・誕生寺があります。お天気も良く、散策にはちょうど良い気候で、桜も満開でした🌸庭にはアロエも自生していて、東北ではなかなかお目にかかれない光景でした。


房総の春といえば、菜の花です!約1万坪の敷地が黄色に染まる、菜な畑ロードを見学しました。当初は、車窓からのみご覧いただく予定でしたが、ちょうど道路も空いていましたので、バスを止め、降りて写真を撮ることができました📷青い空と、鮮やかな黄色が広がり、まるで絵画の中に紛れ込んだような感覚でした!


続いて、千倉オレンジセンターへやって来ました。キャンプ場に併設されたみかん狩り観光農園で、30分間のみかん狩り体験をしました🍊はさみをお借りし、簡単に木から直接収穫することができます。今回の品種は温州みかんと、清見オレンジでした。温州みかんは、本来は1月頃で終了となりますが、まだ残っていたものを味わうことができました。木は手の届く高さなので、女性の方やお子様でも十分楽しめますが、農園の園長さんが木の上に上り、高いところのみかんを落としてくれました。1シーズンで、1本の木からなんと1,000個ほど収穫できるんだそうです!さわやかな酸味のみかんはとても美味しかったです。

みかんは直売所で購入することもできます。


2日目の昼食は、扇八さんで寿司ランチをいただきました🍣

到着すると、大将が店の外で出迎えてくださり、裏の駐車場へもスムーズにご案内いただきました。

桶の中に並べられた新鮮で色鮮やかなお寿司に、温かいお味噌汁と茶わん蒸しが付いていました。ネタと酢飯のバランスも良く、とても美味しくいただきました!食後はコーヒーも付いていて、お腹いっぱいになった後のいいブレイクタイムになりました☕

出発の際も、大将がお見送りしてくださり、バスが見えなくなるまで手を振ってくださっていました。ランチタイムのお忙しい中、最高のおもてなしをありがとうございました😊


続いて訪れたのは、鋸山ロープウェーです。

鋸山は“関東の富士見100選”にも選ばれており、ロープウェーからは天気の良い日は富士山が見えます!今回は、山麓駅から山頂駅まで、片道のみ乗車しました。動く展望台とも言われるロープウェーの魅力は、なんといっても360°の大パノラマ!残念ながら、富士山は霞んで見えませんでしたが、きらめく海がとてもきれいに見えました✨

山頂駅に到着し、5分ぐらい歩いたところに、日本寺があります。坂道や階段を歩いていくので、歩くのに自信のない方には、山頂駅周辺で散策していただきました。

鋸山の南斜面にある日本寺は、西暦725年に聖武天皇の勅詔をうけ、高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。境内には、薬師瑠璃光如来や百尺観音、地獄のぞきなどがあり、散策を楽しむことができますが、全部見て回るには1時間半ほど必要だそうです。

百尺観音↓

地獄のぞきは、断崖が垂直に切り立つ、房総半島を一望できる絶景スポットです。この日も50人ほどの行列ができていました。残念ながら並んでいる時間は無かったのですが、少し離れた場所に空いている写真撮影スポットを見つけたので、皆様をそちらにご案内し、写真を撮ることができました。

山頂駐車場に戻り、またバスと合流して、次の目的地・東京ドイツ村へと向かいました。


途中、予定にはなかったのですが、急遽、ザ・フィッシュに立ち寄ることになりました。

ザ・フィッシュは、レストランやカフェ、お魚市場、東京湾クルーズ乗り場などが集まる、食とお買物を楽しめる複合施設です。海産物や地場産品がそろい、お土産などのお買物を楽しみました。


東京ドイツ村には、17:00ちょっと前に到着しました。

東京ドイツ村は、車に乗ったまま入園できるレジャー施設で、広い敷地内に、季節のお花を楽しめるスポットや、ドッグラン、こども動物園やレストラン、ショップなどがあり、お子様からご年配の方まで楽しめるスポットとなっています。今の時期は、関東三大イルミネーションに選出されたこともある、ウインターイルミネーションが見どころです!

イルミネーションの点灯は17:40でした。バス駐車場まで、園内をぐるっと半周するように入っていき、車窓からほぼ園内全体を見渡せました。ショップでお買物などをしていると、あっという間に点灯式の時間になりました。カウントダウンが始まり、昨年の大ヒット曲、Adoさんの“新時代”が流れると、曲に合わせて光の点滅により絵が現れました。まるで物語を見ているような演出でした。

今年度のイルミネーションのコンセプトは”移動遊園地”だそうで、機関車や、動物たちが乗った箱舟、メリーゴーランドなどのイルミネーションがありました!!観覧車もあり、乗って空からイルミネーションを見ることもできたそうです🎡あまり歩き回らなくても十分に楽しめる配置になっていて、短時間でも満喫することができました♪


イルミネーションの余韻に浸りながら、宿泊先へとまたバスを走らせました。道路は渋滞していましたがほぼ予定通りの19:00には到着することができました。

2泊目の宿泊先は、千葉市内に所在する、ザキューブホテル千葉さんです。到着した頃にはすっかり日も落ちて暗くなっていました。

チェックイン手続きを済ませ、各自お部屋に荷物を置いて、館内レストランでビュッフェ形式の夕食をいただきました。レストランは貸切で、席もゆったりとお座りいただくことができました。どれも手の込んだお料理で、何度もおかわりしながら美味しくいただきました🍴

ザキューブホテルさんには館内に露天風呂やサウナがあります!お風呂に浸かりながら、眼下に眺めるシティビューが美しく、少しの優越感を感じました😊


翌日の朝食会場は、夕食会場とは違うレストランで、21階のスカイビューレストランでした🌤窓からスカイツリーや、富士山🏔が見えました✨絶景を眺めながらの朝食はとても贅沢な時間で、素材にこだわって作られた健康メニューは優しい味がして美味しかったです。


8:30にホテルを出発し、京葉道・東関東道を走りながら、成田山新勝寺へと向かいました。

成田山新勝寺は、1,080年を超える歴史を持ち、“成田山のお不動さま”として信仰され、年間約1,000万人もの参拝者が訪れる全国有数の寺院です。つい先日の節分会でも、大相撲の力士や市川團十郎さんなど著名人の方々が豆まきをされ、ニュースなどで目にした方も多いと思います。余談ですが、成田山新勝寺の節分会では「鬼は外」とは言わず、「福は内」の掛け声のみだそうですが、これは御本尊不動明王の前では、鬼でさえもその大慈悲心により心を入れかえてしまうからなんだそうです👹

皆様ご一緒に本堂の中に入って見学し、あとは各々自由参拝といたしました。荘厳な佇まいに、目には見えないパワーをいただいたような気がしました。


参拝後は、徒歩5分ちょっとのところにある、老舗菓子店のなごみの米屋門前店さんに立ち寄りました。

なごみの米屋さんの看板商品には、種類豊富な羊羹や、可愛らしいピーナッツの形をした“ぴーなっつ最中”などがあります。見た目にも美しく、お土産にも最適です。ここで地域クーポン券を使い切ろうと、たくさんお得に購入されていました!


千葉県に別れを告げ、茨城県を目指して走り出しました🚌

道中、車窓から成田空港に飛び交う飛行機✈や、千葉市内を走る懸垂型(ぶら下がり式)のモノレールが見え、茨城県へと入ると筑波山、茨城県のシンボルともいえる牛久大仏も見えました!大仏様の後ろを通るようなかたちで、ひたちなか市へやって来ました。


訪れたのは、那珂湊港に隣接する魚市場・那珂湊おさかな市場です🐟

その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類がリーズナブルな価格で並ぶ、県内外から年間約100万人が訪れる大人気スポットです。

到着してまずは、和風レストランやまささんで海鮮丼の昼食をいただきました!ご飯の上に並べられた、こぼれそうなほどの大きめのお刺身はどれも新鮮で、有頭エビも2本乗っていました。ぷりぷりとして甘みがあり、とても美味しかったです!

昼食後は、魚市場でお買物を楽しみました。スーパーには並ばないようなお魚や、大きなアンコウなども販売されており、「わぁーすごい!」などのお声が上がっていました。お土産をたくさんバスに積み込み、帰路へつきました。


常磐道・三陸道を走り抜け、だんだん登米市へと近づいてくると、「楽しかった!」「まだ帰りたくない~」などのお声をいただきました😊「まるで竜宮城に行っていたみたいだ。」と表現してくださったお客様もいらっしゃいました。お客様のお言葉が励みになります(^^)


名残惜しみながらも、予定より少しだけ早く、18:50頃に登米市に無事に帰ってまいりました。ご参加いただいた皆様、長旅大変お疲れ様でした。誠にありがとうございました。


さて、いよいよ春の行楽シーズン目前です!次回は、3/12(日)「春の定義山参りと秋保温泉日帰り入浴」ツアーの催行が決定しております。夏のツアーもぞくぞくと情報を公開しておりますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。

季節の変わり目ですので、お体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

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