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2022.11/18-19「新潟・弥彦のもみじライトアップと弥彦温泉」ツアー催行しました!


こんにちは。

朝の最低気温が氷点下まで下がるようになりました。すでにインフルエンザの予防接種を受けたという方も多くいらっしゃることと思いますが、皆様体調管理にはお気を付けてお過ごしくださいませ。


さて、11/18(金)は「新潟・弥彦神社もみじライトアップと弥彦温泉1泊2日」で新潟県へ行ってまいりました!


登米市役所前を7:30に出発し、休憩を取りながら、4時間ちょっとかけて新潟県へ。途中、車窓からは気球や雲海なども見え、道中も楽しめました。


最初に訪れたのは、物産館・レストランなどが集まる道の駅、阿賀の里楽市じぱんぐです。こちらで釜飯の昼食をいただきました。新潟は全国有数の米どころ、炊き立ての釜飯は香りも良く、とても美味しくいただきました。


次に向かったのは、人気米菓“ばかうけ”を製造している栗山米菓直営のテーマパーク、新潟せんべい王国です。新潟せんべい王国は、せんべい手焼き体験や資料展示の見学、お買物を楽しめる施設で、敷地内には“ばかうけ”を祀った可愛らしい”ばかうけ稲荷”もあり、おみくじを引くこともできます☺今回はお買物のみ楽しみました。ここでしか買えない限定フレーバーのばかうけなどが販売されていました! 限定品や、お得なセット販売品などを中心に、皆様たくさん購入されていました。


次に訪れた今代司酒造(いまよつかさしゅぞう)は、新潟駅から徒歩圏内の立地にある、創業1767年の老舗の酒蔵さんです。新潟県は蔵元数が日本一を誇ります。スタッフさんの説明を聞きながら約20分、酒蔵を見学しました。今代司酒造さんは、アルコール添加を一切行わない全量純米仕込み製法が特徴で、アルコール添加やその他副原料を使わないということは、酒造りの最後に味や香りを調整することができないということであり、酒造りのすべての工程が真剣勝負になります。木桶仕込みは今代司酒造だけなんだそうです!酒造りの工程から、新潟の歴史の話まで、大変興味深いお話に、皆様真剣に耳を傾けていらっしゃいました。見学後は、甘酒・日本酒の試飲や直売店でのお買い物も楽しめました。店内には、ぐい呑みなどが必ず当たる500円ガチャがあり、通常価格よりもお得にゲットすることができます。多くのお客様が挑戦されていました!



今回のお宿は、弥彦温泉・四季の宿みのや。チェックインする前に、みのやからほど近い紅葉の名所・弥彦公園のもみじ谷ライトアップを見学しました!

新潟の紅葉の見ごろは、例年10月下旬~11月中旬頃となっており、今年は10/29~11/23の間、毎日17:00~21:00までライトアップされます。広い公園内のもみじ谷と呼ばれる谷間にもみじが集中していて、「観月橋」という赤い橋が架かっており、橋の周辺がもみじ谷最大の見どころとなっています。あいにくの雨模様でしたが、まるで赤に包まれたような幻想的な空間は、どのアングルから見ても圧巻の美しさでした!


創業300年を超える四季の宿みのやさんは、新潟県内でも珍しく「市場の競り権」を持つお宿で、旬の食材が使われるお食事にも定評があります。秋の季節を表現したお料理はどれも美味しくいただきました。葉っぱなどの装飾の付いた盛り付けは目でも楽しめました。

美肌の湯として知られる弥彦温泉は、無色透明でクセがなく、刺激が少ない泉質なので、お子様からご年配の方まで楽しめます。やわらかいお湯にゆったりと浸かり、お肌がスベスベになったような気がしました✨


2日目の朝は予定よりも少し早めにお宿を出発し、弥彦神社を参拝しました。朝の澄んだ空気が清々しく、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。境内には重軽の石(おもかるのいし)もあり、石を持ち上げる前に心の中で願い事をし、石の重量が想像よりも軽ければ願いが叶い、重ければ叶わないとされています。弥彦神社はちょうど菊まつりが開催されていました。毎年11/1から11/24まで境内で開催される弥彦菊まつりは、出品者数・出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会で、秋の風物詩となっています。参道も色とりどりの菊に彩られ、秋は弥彦が1番美しい季節と言われるとおり、絶景の弥彦を満喫しました🍁


次は、シャトルバスで弥彦山ロープウェイ・山麓駅へ向かいました。弥彦山山頂まではロープウェイで行き、クライミングカーに乗り換えて山頂駐車場まで下りました。弥彦山ロープウェイは、山頂までの約1,000mをおよそ5分で運行しています。お天気にも恵まれ、越後平野を見渡せる開放的な景色に、気分もリフレッシュできました♪

クライミングカーは乗車時間約1分ほどで山頂駐車場まで到着します。ちょうど日本海や佐渡全島が見渡せ、真っ青な海の色がきれいでした。山頂駐車場よりまたバスに乗り換えて、次の目的地、寺泊魚の市場通りへと走りました。


新潟県の中央、長岡市に位置する寺泊魚の市場通りは、通称“魚のアメ横”と呼ばれ、鮮魚店や土産物店などが並びます。寺泊港や出雲崎港に揚がる新鮮な魚介類をはじめ、冷凍や加工品も含め新鮮で安い魚の買い物を楽しむことができます。イカやホタテ、魚を焼いた名物浜焼きの美味しそうな香りが浜風にのって漂っていました。ここでもたくさんお土産を購入しました。


次に訪れたのは、洋食器アウトレット・ストックバスターズ燕店です。ストックバスターズ(=在庫退治)のその名の通り、近隣の卸、メーカー、工場などで出たデッドストックやアウトレット商品(モデルチェンジや在庫過多により販売できない在庫)が激安価格で販売されています。キッチン用品をはじめ、生活雑貨、園芸用品などがそろっており、ついつい時間を忘れてしまいそうなほど夢中になって、お客様も真剣に選んでいらっしゃいました。最近、SDGsという言葉が一般的に使われるようになりましたが、企業が抱える在庫を少しでも減らすことで、廃棄処分によるごみを減らすことにもつながる、環境にも人にも優しい、とても素敵なお店でした☺


昼食は、新潟の美味しいものが一堂に集まる、新潟ふるさと村で、和食御膳をいただきました。わっぱ蒸し野菜や白身魚のカルパッチョ、そばなどが付いたお膳で、ご飯も米の甘みが感じられとても美味しかったです。

食事のあとは、お買物も楽しみました。新潟県内の特産品や伝統工芸品などがすべて集まっているかのような豊富な品ぞろえで、新潟最後の立ち寄りスポットでしたので、買い忘れのないよう、あちこち念入りに見て回っていらっしゃいました。


今回のツアーでは、全国旅行支援の地域クーポン券がお1人様につき3,000円分付いていました。四季の宿みのや、ストックバスターズ、新潟ふるさと村など、クーポン券を使えるお店がたくさんあり、お得にお楽しみいただくことができました♪

予定より早めの18:30頃に登米市へと帰ってまいりました。長旅大変お疲れさまでした。


全国旅行支援開始から1ヶ月が過ぎ、残すところあと1ヶ月弱となりました(12/20宿泊分まで対象です)。全国旅行支援対象ツアーもまだまだ催行予定です!11/30出発「木下大サーカス鑑賞!!」、12/5・12/18出発「秋保温泉と松島のカキ詰め放題1泊2日」もおかげさまで催行が決定しております。各日とも若干数の空きがございますので、キャンペーン期間中のお得な今こそ、ぜひお出かけになられてはいかがでしょうか。詳細はホームページにて随時公開中です!

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